世界一夢散…責任背負う清宮「4番としてキャプテンとして何もできなかった」
のサンダーベイで行われたスーパーラウンド最終戦で韓国に4―6で敗れ、決勝進出を逃した。主将で4番の清宮は遊ゴロ、遊ゴロ、左飛、空振り三振の4打数無安打に封じ込まれた。【清宮と一問一答】――率直に今の気持ちは?「4番としてキャプテンとしてきょうは何もできなかった。チームに貢献できなかったので申し訳ない
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早実の新主将・野村 清宮の“置き土産”を「毎晩見ている」
プロ注目の清宮幸太郎内野手(3年)が引退し、新体制となった早実が10日、高校野球秋季東京大会の1回戦(王貞治記念グラウンド)で小山台を8―1(7回コールド)で下し、好発進した。初回、新たに4番に任命された斎藤(1年)が期待に応える右前打を放ち1点先制。投げてはエース・雪山幹太投手(2年)が序盤から好
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日本、韓国に敗れ世界一の夢散る…清宮「何もできなかった」/U-18
ため、通算2勝3敗で4位となり、決勝進出を逃した。主将の清宮幸太郎内野手(早実3年)は4打数無安打に終わり、世界一の夢はかなわなかった。日本は10日(同11日午前1時開始予定)の3位決定戦(対カナダ)に回った。決勝は4連覇を狙う米国と韓国が顔を合わせる。世界一の夢は、はかなく散った。敗戦の瞬間、清宮
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高校最後の試合で白星 清宮が語った“メジャー挑戦”の夢
で下し銅メダルを獲得した。主将を務めた高校通算最多111本塁打の清宮幸太郎(早実)は三回無死満塁の好機に中前適時打。4打数1安打1打点でバットを置いた。試合後、指揮を執った小枝守監督に涙を流しながらウイニングボールを渡した清宮は「主将でしたけど、全然打てなかったですし、その中でずっと4番で使ってくれ
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