【日本S】宮里優作、前半6つ伸ばし13アンダー 単独首位でサンデーバックナイン
フツアー今季メジャー最終戦・日本シリーズJTカップ最終日(3日、東京・東京よみうりCC=7023ヤード、パー70)冬晴れの下、最終ラウンドは最終組が前半9ホールを折り返した。13年大会覇者で今季3勝の宮里優作選手会長が、前半6つ伸ばして通算13アンダーとし、単独首位でサンデーバックナインに突入した。
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宮里優作 史上初!選手会長が賞金王 最終戦で逆転…15年目での栄冠に涙
、ボギーなしの62を出し、通算15アンダーで今季4勝目。優勝賞金4000万円を加えた今季獲得賞金を約1億8283万円とし、大会前までトップだった小平智を逆転し、ツアーデビュー15年目で初の賞金王に輝いた。選手会長が在任中に賞金王になるのは史上初の快挙で、最終戦での逆転賞金王は2000年の片山晋呉以来
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ライバル宮里を応援…大会に水差した小平智に識者が苦言
今季4勝目をマーク。最終戦で小平智(28)を逆転して、初めて賞金王に立った。選手会長の賞金王は史上初とメディアは大騒ぎだが、その一方でギャラリー数は過去10年間で最も少なかった。この日は好天にもかかわらず7514人と、最少だった13年大会の8065人(曇天・宮里優作優勝)を下回った。4日間でも今年は
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