ボール ファウル
2018/05/06
DeNAロペス ビデオ判定「ファウル」の直後にホームラン打ち直し
DeNA―巨人戦(6日、横浜スタジアム)で珍事が起こった。初回無死一塁、DeNA・ロペスが巨人先発・野上の142キロの直球を高々と左翼ポール際へ。一度は本塁打と判定されたが、外側からポールを巻いたように見えたため、審判がビデオ検証を実施。その結果、ファウルと判断され“幻弾”となった。しかし、ロペスは2018/05/06東京スポーツ詳しく見るソフトB松田、幻の7号にガックリ「最悪や…」
を右翼ポール際スタンドへ運んだ。“先制アーチ”にベースを一周し、恒例の「熱男~!」も披露したが、福良監督がリクエストによるリプレー検証を要求。打球が右翼ポールの右を通過したことが確認され、判定はファウルに変更された。「打ち方は最高やったのに、最悪や…」。1ボール2ストライクから仕切り直しとなった打席2018/05/06西日本スポーツ詳しく見る


