西武、『獅子おどし打線』で快音3発!8年ぶり首位ターン確定
連勝。同点の十回に外崎修汰内野手(25)、エルネスト・メヒア内野手(32)が2者連続本塁打。その裏に同点に追いつかれたが、延長十一回一死から秋山翔吾外野手(30)が、右翼ポール際に決勝の13号ソロ。3試合を残して、2010年以来、8年ぶりの前半戦首位ターンを決めた。霧雨を切り裂いて、秋山の打球が右翼
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大谷、全力疾走は「厳しかった」 前日に右膝自打球、本塁打でゆっくりダイヤモンド一周
出場。17試合ぶりの本塁打となる勝ち越しの中越え7号ソロを放った。日本人のメジャーでの代打本塁打は、昨年のイチロー以来6人目(9本目)。大谷の一発が決勝点となり、エンゼルスが4―3で勝利した。以下、試合後の会見での大谷の一問一答。――(昨日の自打球の影響で)朝からの状態と、どこから試合に出られると判
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ヤクルト・山田哲「つなぐ意識で打席に」自身初のサイクル安打達成
、五回に左翼ポール直撃の本塁打。七回に左翼線二塁打を放ち、リーチをかけた。九回は1死一塁から、右前に放った打球に右翼手・長野がスライディングキャッチを試みたが間に合わず。ボールが右翼フェンスまで転がる間に、一気に三塁まで到達した。追い上げ及ばず6連敗。山田哲は試合後、複雑な表情を浮かべながら「達成で
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