元稀勢の里が初の親方業務、ファンからサイン求められ「しっかりやっていきたい」
現役を引退した元横綱稀勢の里の荒磯親方(32)は9日、東京・墨田区の両国国技館で開かれたNHK福祉大相撲で親方として初めての業務を行った。同親方は1月末の理事会で主に競技普及などを担う指導普及部に配属された。この日は午前7時30分に国技館へ入り、日本相撲協会から支給された6Lサイズの紺色のジャンパー
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元稀勢の里 荒磯親方が初の親方業務 ジャンパーのサイズは「6Lっす」
場所で引退した元横綱稀勢の里の荒磯親方(32)が日本相撲協会の青色ジャンパーを着て、初の親方業務をこなした。朝7時30分から館内を見回り、その後は警備室で待機。一門の先輩である熊ケ谷親方(元幕内玉飛鳥)から業務に関し教わった。1月30日に指導普及部に配属され、徐々に親方にも慣れてきた様子。「(青ジャ
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元稀勢の里・荒磯親方が初実務 ジャンパーは6Lサイズ「親方になった気がします」
大相撲の荒磯親方(元横綱・稀勢の里)が9日、東京・両国国技館で、親方として初実務を行った。この日はNHK福祉大相撲が始まる約4時間半前に会場に到着。日本相撲協会から支給された6Lサイズの濃紺ジャンパーを着て、館内を巡回するなど安全確認を実施した。任務をこなし「現役時代じゃないことですから、親方になっ
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