多和田 適時打
2019/03/30
西武・多和田は5回4失点で降板「自分の投球できなかった」
西武・多和田真三郎投手(25)が初の開幕投手となった29日のソフトバンク戦(ヤフオク)で5回10安打を浴び4失点で降板した。多和田は初の大役を前に「自分にできることをしっかり考えて仕事を果たしたい」と話していた。しかし2回、松田に先制ソロを許すと4回には上林に右前適時打、続く5回にもデスパイネ、内川2019/03/29東京スポーツ詳しく見るソフトB上林、開幕戦適時打にホッ OP戦不振「出てくれてよかった」
◆ソフトバンク5-4西武(29日・ヤフオクドーム)上林が開幕戦での1本に安堵(あんど)の表情を見せた。1点リードの4回2死一、三塁。多和田の初球カーブをうまくすくい上げ右翼線へポトリ。適時二塁打とした。オープン戦は不振に苦しみ、終盤に背中の張りで一時は開幕の出場が危ぶまれた。それだけに「得点圏だった2019/03/30西日本スポーツ詳しく見る


