阪神サヨナラ勝ちに沸く中…福留「公開説教」とネット沸く 植田ベース踏み忘れか
1死満塁のチャンスで主将・糸原が右翼へサヨナラ打。三塁走者・梅野が生還し0-0の死闘に決着を付けた。歓喜する阪神ナインだったが、試合終了後、輪の中で福留が二塁走者だった植田を指さして、真剣な表情で何度も言葉を問いかけた。喜び冷めやらぬ植田は戸惑いながら何かを答えていた。周りにいた鳥谷、殊勲の糸原も驚
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糸原のサヨナラ打で阪神3連勝「絶対に決めてやるという気持ちで打ちました」
阪神の新主将・糸原健斗内野手(26)が23日のヤクルト戦(甲子園)でサヨナラ打を放ち、チームの今季3度目の同一カード3連勝を演出した。6回、代打から途中出場すると0-0で迎えた9回、一死満塁のチャンスでヤクルト・マグガフの直球を右翼へ弾き返し投手戦に終止符を打った。今季4度目のサヨナラ勝ちと最多タイ
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阪神・糸原が右肘付近に死球受け途中交代
右肘付近に直撃。その場にしゃがみ込んだが、少しして立ち上がり、一塁へと向かった。糸原はこの日を含め今季48試合全試合に出場。昨季もチームで唯一全試合出場を果たしていた。前日23日のヤクルト戦(甲子園)では九回にサヨナラ打を放つなど、勝負強さを発揮していた主将。離脱となれば虎にとって大きな痛手となる。
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