【フェブラリーS】ゴールドドリーム 栗東・坂路で49秒8!! 自己ベスト1秒更新
今年最初のJRA・G1の第35回フェブラリーステークス(2月18日、東京競馬場・ダート1600メートル)に出走する昨年の覇者、ゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田修厩舎)が14日、栗東の坂路で最終追い切りを行った。藤懸貴志騎手(レースはライアン・ムーア騎手)が騎乗し、49秒8―12秒1をマーク。20
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【フェブラリーS】ゴールドドリーム プールで鍛えた筋肉でV2へ
【フェブラリーS】(日曜=18日、東京ダート1600メートル)栗東トレセン発秘話】泳ぎのうまい人と、そうでない人がいるように、馬にも泳ぎの上手下手はある。昨年暮れのチャンピオンズCを制する前から、ゲート難解消の一環で、プール調教を取り入れているゴールドドリームも、通い始めた時は、いわゆる“カナヅチ”
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【フェブラリーS】(14)ゴールドドリーム“絶好枠”に破顔
ゴールドドリームは7枠14番に決まった。平田師は「外の偶数なら最高。絶好やね」と破顔。昨年は2枠3番から先頭でゴールを駆け抜けた。このレース連覇、そしてJRAダートG1・3連勝へ調整は順調そのもの。金曜は坂路へ。「具合はいい」と好仕上がりをアピールしていた。
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