打線 低め
2017/03/05
阪神・メッセンジャーの貫禄投球に侍打線沈黙
を切った。そうそうたる侍メンバーが格下に見えるほどのマウンドさばきだった。前日2日の練習で「低めを意識した投球がポイントになる」とテーマに挙げた通り、初回から侍打線を手玉に取った。チームに合流したばかりのメジャーリーガー・青木の右飛を皮切りに、昨年リーグ制覇の原動力になった広島・菊池を投ゴロ、昨年セ2017/03/03東京スポーツ詳しく見る視察の侍・小久保監督 豪州封じに自信「腕を振って球を低めに」
阪神―オーストラリア戦を視察した。8日に対戦するオーストラリアは、打線が先発・能見に3回で6三振を喫するなど、5安打無得点と沈黙。指揮官は「もう少し真っすぐに対応するかと思ったが、腕を振って球を低めに集められれば(打線は)なかなか打てないということが分かった」と自信を深めた様子だった。ただ、5回から2017/03/05スポーツニッポン詳しく見る


