ヤクルト・真中監督 今季限り辞任 高津2軍監督中心に後任絞り込み
ヤクルト・真中満監督(46)が今季限りで辞任する意向を固めたことが21日、分かった。3年契約最終年の今季は、故障で複数のレギュラー選手を欠き、最下位に低迷。関係者によると球団側からは来季契約延長の打診があったようだが、20日にシーズン負け越しが決定したことで、成績不振の責任を取る覚悟を決めたという。
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【ヤクルト】山田、真中監督に感謝「1年目からノビノビやらせてもらった」
ヤクルト・山田哲人内野手(25)が、22日に退任を表明した真中満監督(46)への感謝の思いを口にした。阪神戦(神宮)の試合前練習後、大粒の汗をぬぐいながら当時のことを回想した背番号1。「真中さんは(自分の)2軍時代、1年目からファームの監督で、常に真中さんが近くにいたかのような感じがします。やりやす
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ヤクルト・山田 真中監督の退任に「僕はすごくやりやすかった」
ヤクルト・真中満監督(46)の退任が決定し、選手たちはそれぞれ思いを口にした。山田は「僕はすごくやりやすかった。1年目のとき、2軍のときの監督でしたし、すごく最初からノビノビやらせてもらった。やりやすい環境を作っていただきましたし、キャンプのときも自主性を大事にしていました」と感謝の気持ちを口にした
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ヤクルト 真中監督の後輩がサヨナラお膳立て「少しでも活躍することが同じ背番号をもらった意味に」
7年8月22日神宮)真中監督が今季限りでの辞任を表明した直後の試合で、ヤクルトはサヨナラ勝ち。指揮官の日大の後輩である2年目・山崎晃太郎外野手(24)がサヨナラ劇をお膳立てした。4―4の9回に先頭打者で打席へ。桑原から左翼線にポトリと落ちる二塁打で出塁した。「どんな形でもいいから塁に出よう、と。落ち
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真中監督辞任決定 後任候補に宮本慎也氏があがらない理由
セ・リーグの最下位に沈むヤクルトの真中満監督(46)が今季限りで退任することが決まった。21日現在、首位・広島に31ゲームの大差をつけられての借金33。球団内部には、「監督の責任は問えませんよ。川端、バレンティン、畠山、雄平、大引に秋吉、小川、山中と投打の主力にこれでもかと故障者が出た。この戦力で勝
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