フィギュア宮原が悩む回転不足 ジャッジの厳格化を指摘する声
団体戦が終わり、個人戦が控えるフィギュアスケート。団体戦で各選手の課題が露呈する中、最も“重症”なのが、11日に団体戦の女子ショートプログラム(SP)に出場した宮原知子(19)だ。ミスなく滑り終えて笑顔でガッツポーズ。初の五輪で堂々の演技を見せた……はずだった。しかし、結果は68.95点の4位。自己
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田中刑事「最初のミスっていうのが悔しい部分」
勢の一番手として初出場の田中刑事(23)=倉敷芸術科学大大学院=が登場。冒頭4回転サルコーの転倒がひびき、80・05点だった。田中刑事「どうしても最初のミスっていうのが悔しい部分。(団体戦での)あの失敗から引きずらないように滑りました。(団体戦とは)まったく違う雰囲気でした。今日の失敗をしっかり受け
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【フィギュア男子SP】田中刑事 冒頭で転倒し80・05点と出遅れ
コーで転倒したが、続く連続3回転ジャンプなどを決め、80・05点だった。田中は「どうしても最初のミスが悔しかったので、あの失敗を引きずらないようにと思った。団体戦とは雰囲気が全然違った。フリー(17日)は今日の失敗を受け止め、4回転ジャンプを3つ入れているので決められるようにしたい」と気合を入れた。
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