世界ランク 桃田
2018/08/07
桃田、過去の栄光執着せず“過去”超えて真の王者に
)の男子シングルスで桃田賢斗(23)=NTT東日本=は世界ランク3位の石宇奇(中国)に2-0で快勝し、日本男子として五輪、世界選手権を通じて初の金メダルを獲得した。違法賭博問題による出場停止処分でリオ五輪に出られなかったエースが、3年ぶりに出場した大舞台で輝いた。「復活というより進化している」。4月2018/08/06デイリースポーツ詳しく見る世界バドで初の金も…桃田賢斗はライバル勢から“丸裸”に
世界ランキング7位の桃田賢斗(23)が同3位の石宇奇(22=中国)をセットカウント2―0で下して優勝。同種目では五輪、世界選手権を通じて日本勢初の金メダルを手にした。日本代表の朴柱奉監督によれば、中国入りしてから腹筋を痛めたそうで、準々決勝以降は痛み止めを服用。満身創痍で臨み、決勝で中国の実力者を退セットカウント バドミントン世界選手権 ライバル勢 世界バド 世界ランキング 世界ランク 世界選手権 中国 実力者 日本代表 日本勢初 桃田賢斗 決勝 満身創痍 男子シングルス決勝 痛み止め 石宇奇 金メダル 金メダル候補2018/08/07日刊ゲンダイ詳しく見る


