大会 自己ベスト
2018/08/28
10秒00の山県、9秒台に手応え「今度は勝てるようにしたい」/アジア大会
ジャカルタ・アジア大会第9日(26日)陸上男子100メートル決勝で、日本選手団主将を務める山県亮太(26)=セイコー=は追い風0・8メートルの条件下、10秒00で銅メダル。日本勢で1998年大会の伊東浩司以来となる金メダルはならなかった。アジア記録に並ぶ9秒91を2度マークした中国の蘇炳添(28)が2018/08/26サンケイスポーツ詳しく見る山県亮太、2度目の10秒00で9秒台ならず「悔しい気持ち大きい」【一問一答】
「アジア大会・男子100メートル・決勝」(26日、ジャカルタ)準決勝で10秒10の全体1位で決勝進出した山県亮太(セイコー)は、自己ベストタイとなる10秒00で銅メダルを獲得した。9秒91のアジア記録を持つ蘇炳添(中国)が9秒92の大会記録で金メダル。2着は山県と同タイムのオグノデ(カタール)だった2018/08/27デイリースポーツ詳しく見る


