多田「最後なので2冠したい」 日本インカレ 関学大3位通過
ートル日本歴代7位の多田修平(関学大4年)が400メートルリレー予選に出場。第4走者を務めた多田は2位でバトンを受けると貫禄の走りを見せ、トップでゴールに飛び込んだ。チームは39秒33の全体3位で7日に行われる決勝へ駒を進めた。ジャカルタ・アジア大会の400メートルリレーで20年ぶりの金メダルに貢献
詳しく見る
多田、学生の集大成となるレースで3位「これが現状」/陸上
男子100メートルの多田修平(22)=関学大=は向かい風1・4メートルの条件下、10秒36で3位にとどまり、優勝を10秒34の永田駿斗(22)=慶大=に譲った。ジャカルタ・アジア大会の400メートルリレ金メダリストは、持ち前とする出足の鋭さを欠き、中盤でも加速できず。学生の集大成となるレースで3位に
詳しく見る
多田 インカレで有終の美飾れず3位「悔しいがこれが今の力」
トルリレー金メダルの多田修平(22=関学大)は10秒36(向かい風1・4メートル)で3位に終わった。さばさばした表情で「今季は一度忘れ、冬季練習で鍛え直したい」と語った。最終学年として臨んだインカレを有終の美で終えることは叶わなかった。昨年は追い風参考ながら9秒94をマークし、スター候補に躍り出たが
詳しく見る