イチロー「今日は何ともない」軽快な動きで死球後遺症なし
日、ピオリア)前日の打撃練習中に右足に投球を受けたマリナーズのイチロー外野手(45)が打撃練習を行うなど、軽快な動きで後遺症の不安を払しょくした。前日に行われた実戦形式の打撃練習「ライブBP」でヘルナンデスの変化球を右足の甲外側に受け、大事を取って練習を切り上げたイチロー。一夜明けのこの日は悪天候の
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張本氏、日本ハム・清宮の新打法を解説 右足上げ幅小さくなり「間」が生まれた
しくなった。午前中の打撃練習から見たが、スイングは力強く、打球も鋭い。打撃コーチに聞いたら腰回りも大きくなったという。そこに技術的な進化が加わったのが初回の本塁打だった。一発の直前、追い込まれてから低めのフォークに2球続けてバットが止まった。技術的な裏付けがある。今季の清宮はステップする際の右足の上
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ソフトB悪夢の第5クール、杉山右足首靱帯損傷 故障者続出ドラ2右腕も
面を想定して行われる打撃練習に登板していたところ、バント処理の際に右足首をひねり、車いすに乗って病院へ直行。軽度の靱帯(じんたい)損傷と診断された。開幕1軍を目指し順調に調整を進めてきた有望ルーキーのほかにも、21日は8年目の釜元が練習中に右脚を痛め、B組の2年目増田は試合中に右目付近に打球が直撃。
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イチローが「7番・左翼」でオープン戦初先発、死球から2日万全に
戦・アスレチックス戦に「7番・左翼」で先発に名を連ねた。イチローは20日の打撃練習中に、右足甲に死球を受けて練習を早退。周囲をヒヤリとさせたが、21日には打撃練習などを行い「寝たら(痛みが)抜けていた感じ。100(%)じゃないけど、限りなく100に近いですよ」と順調に回復したことをアピールしていた。
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