早実・清宮、主将公式戦1号 センバツへ自信「絶対行ってやろうと」
初アーチ。初回1死一塁から、チームに勢いをもたらすバックスクリーンへの先制2ラン。自身は詰まり気味の中飛かと思っていたというが「“ガシャン”と音がしたので入ったんだなと思いました。変化球にうまく対応して打てた」と振り返った。来月8日開幕の本大会出場が決定。来春のセンバツについて「いけると思っています
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巨人・坂本、黒田から先制22号2ラン 引き分け以下で広島が優勝
7)が広島戦の一回、先制2ランを放った。巨人は、優勝へのマジックを「1」としている広島との直接対決で引き分け以下だと、広島の25年ぶりのリーグ優勝が決まる。巨人は一回、先頭の長野が右前打で出塁。一死後、3番・坂本が広島先発・黒田の初球、129キロの変化球に体勢を崩されながらも、左越え最前列に22号先
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早実・清宮、主将1号!来春センバツ「行けると思っている」
東京大会本大会出場を決めた。怪物スラッガー・清宮幸太郎内野手(2年)は、主将として公式戦初本塁打。初回に高校通算67号となる先制2ランを放つなど、3打数2安打3打点の活躍でチームをけん引した。清宮らしくチームを勢いづけた。バックスクリーンへ伸びた弾道がフェンスを越えると、金属音が響いた。「ガシャーン
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