ソフトB7位 MHPS・奥村“ライバル”は千賀 大分県出身 遅咲き右腕
後、昨年、三菱日立パワーシステムズ横浜とのチーム統合で横浜へ。妻と2歳の長男を故郷の大分に残してプレーを続け、26歳で夢をかなえた。最速154キロの真っすぐとカットボールが武器の右腕は、同学年の千賀を“ライバル”に指名。「球界を代表するすごい投手とは分かっているが、同じ舞台に立つなら負けたくない」。
詳しく見る
和歌山大・貴志「悔い残る」失投 無念の逆転負けに涙
敗戦後、しばらく動けなかった。ベンチ裏の通路にうずくまっていた。「あの1球ですか……」と声を絞りだした。「まっすぐです。まっすぐが抜けてしまって……。なぜ、得意のスライダーかカットボールでいかなかったのかと悔いが残ります」4―3と1点リードの7回裏1死二塁。代打の川岸裕太朗(1年=京都成章)への初球
詳しく見る
広島ジョンソン 光った“柳田封じ” 流れ渡さず「イシのおかげ」
ンソンの快投が光った。直球、ツーシーム、カットボールをコーナーに投げ分け、バットの芯で捉えさせず。序盤はキーマンの柳田に仕事をさせず、流れを渡さなかった。初対戦は二回の第1打席。相手の4番に対し、投じた5球、全てを真ん中から外角へ集めた。3ボール1ストライクから、外角高めのカットボールで左飛に仕留め
詳しく見る