ソフトB1位の“隠し玉”鶴岡東・吉住の両親は調理師 恵まれた体格は「料理のおかげ」
のが、山形・鶴岡東高の吉住晴斗投手(3年)。最速149キロを誇る右腕だが、1位は予想外。夢見心地の本人を単独直撃した。「びっくりしました。ソフトバンクさんは毎年リーグ優勝していて、そういう強いところにいきたいと思っていました」と声をうわずらせる。185センチ、85キロという恵まれた身体。昨夏甲子園に
詳しく見る
鹿島、次節にも連覇 金崎弾で1点差勝ち 川崎Fは2点差追いつくもドロー
明治安田生命J1リーグは29日、各地で第31節が行われ、首位の鹿島が2―1で札幌を下して今季2度目の連敗を阻止。2位の川崎Fが2―2で柏と引き分けたため、次節にも鹿島の優勝が決まる可能性が出て来た。鹿島の次節は11月5日にホームで行われる浦和戦で、川崎Fの次節は同18日にホームで行われるG大阪戦。5
詳しく見る
阪神・矢野新2軍監督、ブルペン熱視線
やざきフェニックス・リーグで1試合を残して、10年ぶり2度目の優勝が決まった。27日のロッテとの練習試合(アイビー)から合流した矢野新2軍監督。フェニックス・リーグでの優勝について「(監督代行の)山田に聞いてよ」としながらも「負けるよりかいい。勝ちを目指しているわけではないけど。あした、積極的に、失
詳しく見る
阪神・原口“原点回帰”で巻き返す 浜中Cも実感「考え方を戻した感じ」
やざきフェニックス・リーグで10年ぶり2度目の優勝を飾った。7勝2分けと黒星なしの圧倒的な強さを見せ、リーグ最終日の1試合を残して確定。浜中2軍打撃コーチが原口文仁捕手(25)を、高橋2軍投手コーチは才木浩人投手(18)を、それぞれ最も印象に残った選手に指名。中でも今季苦しんだ原口は“原点回帰”で来
詳しく見る
コメントで読む14年SB日本一 秋山監督「ヒュッと出てヒョイヒョイ」って??
シリーズ〈5〉】パ・リーグの覇権を奪回し、クライマックスシリーズを制したソフトバンクが2年ぶり17度目の日本シリーズに臨む。球団の福岡移転後、これが7度目の出場。過去6度のシリーズを、当時の西日本スポーツ紙面のコメントから振り返る。第5回は2014年。レギュラーシーズン最終戦、2位オリックスとの「1
詳しく見る