J1川崎を悲願の初Vに導いた鬼木監督ってどんな人? 年俸は歴代最安値、サポーターの高い支持率…
目の鬼木達(とおる)監督(43)。この名前を聞いてピンときたら、相当なJリーグ通といっていいだろう。知名度は低く、年俸2500万円(推定)は、歴代J1優勝監督で最も安い。今季J1・18クラブの監督の平均年俸は5000万円台で、その半分に過ぎず、当然最低に近い。日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65
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FA野上の代償に投手狙い 巨人から西武に流出するのは誰だ?
ば、同席した高橋由伸監督も「今季4位でたくさん補強ポイントがある中で、先発投手は足りない部分。まだまだ伸びる投手」と期待を寄せた。今季は24試合に登板し、11勝10敗、防御率3.63。巨人は3年総額4.5億円とみられる条件を提示して獲得に成功した。西武での今季の年俸は推定5000万円。人、金銭の補償
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阪神・岩崎が2000万円増の4500万円で更改「1年間、1軍でやるのが一番」
契約更改を行い、今季年俸2500万円から2000万円アップの4500万円でサインした(金額は推定)。中継ぎに転向して迎えた今季は66試合に登板し、4勝1敗15ホールド、防御率2・39。プロ野球界史上初となる“60試合登板クインテット”の一員として、大きく飛躍した。来季は金本知憲監督(49)が先発再転
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再ブレークの阪神・秋山に開幕投手期待する声
み、3000万円増の年俸4100万円でサインした。「すごくいい評価をしてもらい満足してます。球団からは『2位の立役者、秋山がいなかったら大変だった』とも言われました。ここまでの7年間、苦労してきたのでそれを忘れずに、来年もっと監督に信頼してもらえるよう頑張りたい」。大幅昇給にも浮かれることがなかった
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