東邦 吉納
2019/04/03
【センバツ】東邦が単独最多、5度目Vまであと1 平成の最初と最後の日本一に王手
大会第10日▽準決勝東邦4―2明石商(2日・甲子園)東邦(愛知)が明石商(兵庫)との接戦を制して決勝進出。4度で並ぶ中京大中京(愛知)との優勝回数を単独最多とするまで、あと1勝となった。前回の優勝は1989(平成元)年で、平成の最初と最後のVにも王手をかけた。東邦・石川昂弥(3年)、明石商・中森俊介2019/04/02スポーツ報知詳しく見る東邦・吉納が先制3ラン 息詰まる投手戦、七回に均衡破れる
抜高校野球・準決勝、東邦-明石商」(2日、甲子園球場)準決勝の第2試合は明石商・中森、東邦・石川の投げ合いとなった。六回まで両校0行進。試合が動いたのは七回だ。東邦は四球と死球で2死一、二塁とし、7番・吉納が左中間へ大会16号となる3ランを放ち、先制。カウント2-0からストライクを取りに来たところを2019/04/02デイリースポーツ詳しく見る


