宇野昌磨、ジャンプミス相次ぎ2位「練習のほうが明らかに良かった」
・ガイシプラザ)男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位から逆転優勝を狙った宇野昌磨(19)=トヨタ自動車=は184・50点の合計286・01点で2位だった。SP首位のネーサン・チェン(18)=米国=が合計286・51点で優勝した。宇野は冒頭の4回転ループで転倒したが、4回転サルコーやフリ
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チェンが初優勝「重要なシーズン まずは米国代表に」
米国)が初優勝した。フリーで4回転ジャンプを6本組み込んだ。バランスを崩すなどで成功は二つに終わったものの、SP2位宇野、同3位のコリャダもジャンプの失敗で得点を伸ばしきれず、SPからの首位を守った。フリーは宇野に次ぐ2位の183・19点、合計286・51点だった。「きょうのパフォーマンスはハッピー
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22年北京エース候補トルソワVでロシア8連覇 ティッシュカバーは日本アニメキャラ
ホール)ジュニア女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位のアレキサンドラ・トルソワ(13)=ロシア=がフリー2位の132・36点をマークし、合計205・61点で初優勝を飾った。ロシア女子はこれで大会7連覇。2位にはコストルナヤ(ロシア)、3位にはタラカノワ(ロシア)が入り、表彰台も独占した
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宮原「けがしていたときを考えると計画以上」 5位にも手応え/フィギュア
ショートプログラム(SP)3位の宮原知子(さとこ、19)=関大=が、フリーでは138・88点で合計213・49点の5位だった。同5位の樋口新葉(わかば、16)=東京・日本橋女学館高=は128・85点で合計202・11点の6位に終わった。左股関節の疲労骨折から先月復帰し、補欠の1番手から繰り上がりで出
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【GPファイナル】宮原はジャンプのミス目立ち5位 樋口も6位に終わる
ガイシホール)、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)3位の宮原知子(19=関大)はフリー138・88点、合計213・49点で5位に終わった。SP5位の樋口新葉(16=日本橋女学館高)はフリー128・85点、合計202・11点で最下位の6位と日本人選手は揃って順位を落とした。優勝はアリーナ・
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