日本女子、平昌五輪出場枠は「2」 三原5位&樋口11位&本郷16位 メドベージェワが世界歴代最高得点でV2/フィギュア
フィギュアスケート・世界選手権第3日(31日、フィンランド・ヘルシンキ)来年の平昌五輪出場枠をかけて行われ、女子はショートプログラム(SP)15位の三原舞依(17)=神戸ポートアイランドク=が合計197・88点で5位、同9位の樋口新葉(16)=東京・日本橋女学館高=は188・05点で11位、同12位
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羽生結弦 ベテランも若手も「すべて僕にとって追いかける背中」
NA=がフリーの世界歴代最高得点を更新する223・20点、合計321・59点で、3季ぶり2度目の王座奪還を果たした。SP2位の宇野昌磨(19)=中京大=はフリー初の200点超えとなる214・45点、合計でも初の300点超えで、羽生が持つ歴代最高記録(330・43点)に次ぐ世界歴代2位の319・31点
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【フィギュア世界選手権】羽生 FS歴代最高得点で逆転V
弦(22=ANA)は歴代最高得点を更新する223・20点をマークし、合計321・59点で3年ぶりの優勝を果たした。SP2位の宇野昌磨(19=中京大)は214・45点で合計319・31点として2位。この結果、来年の平昌五輪の出場枠は3人となった。3位には合計303・58点とした金博洋(19=中国)が入
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