2試合連続代打HR 広島バティスタはソリアーノ以上の逸材
日のデビュー戦から2試合連続で代打本塁打を打ち、2打数2安打2本塁打。まだ2打席とはいえ、驚愕の数字を叩き出しているのが、広島のサビエル・バティスタ(25)である。ドミニカ共和国のカープアカデミーを経て来日2年目の今季、二軍で“三冠王”(打率・363、14本塁打、38打点)の実績を評価されて育成から
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5月月間MVP セは菅野、ビシエド パは則本、レアード
日本ハム・レアード内野手が選出された。菅野は昨年3・4月以来3度目の受賞。5月はリーグトップタイの3勝を挙げ、2日のDeNA戦ではリーグ28年ぶりの3試合連続完封勝利をマークした。ビシエドは昨年3・4月以来2度目の受賞。打率・341、8本塁打で、25打点はリーグトップだった。中日勢は3・4月の大島に
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上武大4強入り 田中が2試合連続本塁打/全日本大学野球
4に駒を進めた。初戦の6番から2番に回った上武大・田中が五回に2試合連続の本塁打。左翼席中段に弾む駄目押しの特大弾だった。春先から食事量を増やし、ウエートトレーニングも重ね体重を5キロ増加させたといい、この日も3安打としっかり結果を残した。「(生まれてから)22年で一番調子がいいです」とおどけた絶好
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ロッテ・鈴木4安打4打点 サイクルならずも「チームが勝つのが一番」
がしみじみと言った。「3タテを食らわなくてよかった」。ここ2試合連続で4安打の打線が13安打で9得点。主役は4安打4打点の鈴木だ。本塁打ならサイクルだったが、八回は三振。スタンドからのホームランコールに、「なぜ(されるの)か分からなかった。でも、それよりチームが勝つのが一番」と主将らしく締めていた。
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