阪神が“関西ダービー”を2勝1敗で勝ち越す 福留が25打席ぶり安打で追加点
リードの六回に4番・福留が25打席ぶり安打となる中前適時打で追加点を挙げ、投げては先発・メッセンジャーが5回2/3を6安打2失点でリーグ単独トップの7勝目(2敗)。救援陣が1点のリードを守った。阪神は1点を追う二回無死一、三塁とすると、鳥谷の遊ゴロ併殺の間に三走・福留が生還して同点に追いついた。1-
詳しく見る
阪神・福留 25打席ぶり安打が千金タイムリー 2年ぶり盗塁も決めた
2で競り勝った。6試合連続無安打だった福留孝介外野手(40)が2―1の6回2死三塁から25打席ぶりの安打となる中前適時打。2年ぶり盗塁も決めるなど主将が奮起し、交流戦では初の開幕3カード連続勝ち越しとした。待望の一打は、やはり大事な場面で生まれた。2―1で迎えた6回2死三塁。両先発投手のデキを考えて
詳しく見る
阪神・福留25打席ぶり安打で勝利に貢献
阪神の“不惑4番”福留孝介内野手(40)が8日、3-2で勝利したオリックス戦(京セラ)の6回二死三塁で25打席ぶりの安打となる中前適時打を放ち、チームの交流戦3カード連続勝ち越しに貢献した。「追加点の欲しい場面でしたし、皆が形をつくって回ってきた打席。後ろにつなぐこと、ランナーを返すことだけを考えた
詳しく見る