【阪神】金本監督、西岡をプロ初中堅でスタメン起用「彼のわがままを聞いて外野で使いました」
◆日本生命セ・パ交流戦阪神2―0オリックス(14日・甲子園)5投手の継投で完封リレー。2―0でオリックスに競り勝った阪神・金本知憲監督(48)の試合後の一問一答。(テレビインタビュー)―完封リレーでの勝利。「今日は投手陣が本当に良く投げてくれて、投手陣の頑張りの勝ちですね」―先発・能見が5回無失点の
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接戦制すも阪神・金本監督「残塁が多い…チャンスでの集中力が欲しい」
(セ・パ交流戦、阪神2-0オリックス、1回戦、阪神1勝、14日、甲子園)阪神は先発した能見篤史投手(37)が、5回3安打無失点で今季4勝目(5敗目)。僅差の試合を粘りでものにしたが、金本知憲監督(48)は不満顔だった。阪神は二回に無死一、三塁のチャンスを作ると、高山の遊ゴロ併殺の間に1点を先制した。
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株主も認めた若手起用 金本監督、超変革突き進む
2016年6月14日甲子園)5カードぶりの先勝。「久しぶりかな。初戦を取ったのは。初戦を取ったのもそうだけど、何より甲子園で勝てたことがよかった」。阪神の金本監督も久しぶりに相好を崩した。『超変革』再び―。そう思わせるタクトを振るった。まずは先発オーダーだ。西岡を初の先発外野で起用した。「やっぱり中
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阪神・西岡 プロ入り初めて外野で先発「チャレンジしない人間はあかん」
4日、オリックス戦(甲子園)に「2番・中堅」で先発出場した。12日の日本ハム戦(札幌)で途中から左翼、中堅に入ったが、この日はプロ入り後初めて先発で外野守備に就いた。右肩に不安を抱え、二塁からのスナップスローや右打席に入った場合に影響があるといい「野球をやっている以上、チャレンジしない人間はあかんと
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阪神・能見が登録抹消 14日オリックス戦で呼吸困難の症状
4日のオリックス戦(甲子園)に先発し、5回3安打無失点で4勝目を挙げたが、金本監督は試合後、「呼吸がなんかね、酸欠になった感じかな」と、登板直前に呼吸困難のような症状があったことを明かしていた。代わって伊藤隼太外野手(27)が今季初めて出場選手登録された。春季キャンプ前の右肩関節唇損傷で出遅れていた
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