佐藤綾乃は転倒に巻き込まれ無念の1回戦敗退…Sスケート女子マススタート
日、江陵オーバル)新種目の女子マススタートの1回戦で、まさかの悲劇が起こった。2組目で出場した団体追い抜き金メダルメンバーの佐藤綾乃(高崎健康福祉大)は8周目でカナダ、オランダ選手と先頭集団を形成。しかし、2度目の中間ポイント(8周目)目前に、コーナーの出口付近で、先頭でスパートをかけたカナダ選手が
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高木菜が新種目マススタートで金 スピードスケート女子
ー)がマススタートで金メダルを獲得した。新種目の初代女王となった高木菜は女子団体追い抜きに続く2つめの金となった。決勝は、16人が400メートルトラックを16周する。4周通過ごとに上位3人に中間ポイントを付与され、ゴール順による最終ポイントと合算して順位が決まる。1~3着はゴールと同じ着順となるが、
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高木菜那、新種目マススタートで金メダル「転倒した佐藤の分も獲りたかった」
平昌五輪は24日、新種目のスピードスケート女子マススタート決勝が江陵オーバルで行われ、団体追い抜き(パシュート)で世界の頂点に立った高木菜那(25=日本電産サンキョー)が今大会2個目となる金メダルに輝いた。これで日本のメダルは冬季五輪史上最多を更新し「12」となった。【高木菜那と一問一答】――初代女
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【クロカン女子30キロ】4大会連続出場の石田正子は10位 今回が最後の五輪か
秒4で10位だった。金メダルのマリット・ビョルゲン(37=ノルウェー)とは4分20秒8差。得意種目で目標の入賞はかなわなかったが「もうちょっといけたので残念。でも、10番は11番とは全然違うのでそこはよかったです」と安堵の表情を見せた。技術的に年々レベルアップするだけでなく体力も上昇。昨秋に行ったロ
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