日本競泳陣に激震 平井HC不在で大橋悠依らメダルに不安も
ジャカルタ・アジア大会でのメダルラッシュを目指す競泳日本代表に激震である。15日、選手、コーチ一行は開催地インドネシアに向けて出発したが、そこに平井伯昌ヘッドコーチ(HC)の姿はなかった。日本水連の発表によれば、急性虫垂炎のため、派遣を見送ったという。男子平泳ぎ五輪2大会連続金メダルの北島康介ら多く
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バドミントン、“敵”は「世界で一番うるさい体育館」/アジア大会
ジャカルタ・アジア大会のバドミントン日本代表は17日、ジャカルタの本番会場で初練習を行った。男子単のエース、桃田賢斗(23)=NTT東日本=らが会場の雰囲気などを確かめた。日本代表は今夏の世界選手権(中国)で過去最多6つのメダル(金2、銀2、銅2)を獲得した。ただアジア制覇に向けて“敵”が立ちはだか
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バドミントン男子団体は準々決勝へ 風対応ばっちり
◆ジャカルタ・アジア大会(19日)バドミントンの男子団体1回戦で、第3シードの日本はマレーシアに3―0で快勝し、20日の準々決勝に駒を進めた。第1シングルスで18年世界選手権金メダルの桃田賢斗(NTT東日本)が、世界選手権銅のリュー・ダーレンにストレート勝ち。第1ダブルスの世界選手権銀メダリスト園田
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桃田賢斗、アジア大会で圧勝発進「4年に1度の舞台に立てた喜びがある」
「アジア大会・バドミントン男子団体・1回戦」(19日、インドネシア・ジャカルタ)トマス杯準優勝の日本は、マレーシアと対戦した。第1シングルスは世界選手権金メダリストの桃田賢斗(23)=NTT東日本=が、同銅メダリストのダレン・リューと対戦が2-0(21-13、21-14)と圧勝し、日本が先勝した。エ
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桃田賢斗が先勝 マレーシアのライバルを返り討ち
アジア大会のバドミントン男子団体戦1回戦が19日にジャカルタで行われており、日本の1番手で登場した桃田賢斗(23=NTT東日本)が2―0(21―13、21―14)で勝ち、マレーシアに先勝発進をした。8月の世界選手権で日本男子で初めて優勝し、「世界チャンピオンとしてそれなりの試合をしないといけない」と
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