由伸巨人、CS!岡本が100打点「絶対に勝って決めるという思い。うれしい」
4で勝って3位が決まり、2年ぶりのクライマックスシリーズ(CS)進出を決めた。4番の岡本和真内野手(22)が、八回の駄目押し33号2ランなど自身初の1試合2本塁打で3打点をマークし、史上最年少でシーズン100打点に到達。高橋監督が今季途中から4番に固定した若き主砲が、偉業達成でCSへ導いた。出来過ぎ
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巨人 原辰徳氏が監督就任へ 球団初3度目“登板”高橋監督の辞任受け
巨人の来季監督候補に挙がっていた前監督の原辰徳氏(60)が10日、球団からの要請を受諾する意向を示した。高橋由伸監督(43)が今季限りで辞任することを受け、球団は原氏にオファー。この日、原氏が都内の球団を訪れ、4年ぶりとなる再々登板が“内定”した。原氏は報道陣の前に姿を現し、前向きに検討することを明
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巨人 CS先陣の今村がブルペン入り、岡本は豪快弾「食らいつく」
今村がブルペン入り。高橋監督が見守る中で投げ込みを行った。第2戦は菅野、第3戦までもつれればメルセデスが先発するとみられる。史上最年少22歳で「3割30本塁打100打点」を達成した岡本は、フリー打撃でバックスクリーン弾を披露。「短期決戦なので負けないように。1球に食らいついていきたい」と意気込んだ。
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原氏が獲り、高橋監督が育て、原氏が“おいしく頂く”因縁 岡本“托卵”成功…今季大化け打率3割・30本塁打・100打点
史上最年少で打率3割、30本塁打、100打点を達成した。今季限りで退任する高橋由伸監督(43)の置き土産を手にするのは、再々登板が決定的な原辰徳前監督(60)。前政権最後のドラフト1位に岡本を選んで高橋監督に預けたら、若き4番打者に大化け。まんまと“托卵”に成功した格好だ。(笹森倫)ここで打ったらす
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