桐生祥秀、初の9秒台は「けがの功名もあったのかな」新記録誕生秘話語る
トル9秒台を達成した桐生祥秀(21)=東洋大=が12日に放送された日テレ系「スッキリ!!」(月~金曜・前8時)に出演し、日本新記録達成の秘話を語った。桐生は冒頭で「けがの功名もあったのかな」と語って、MCの加藤浩次らを驚かせた。桐生はロンドン世陸400メートルリレー決勝で左太ももに強い張りが出ていた
詳しく見る
日本人初100m9秒台も 桐生祥秀“五輪メダル”へ厳しい現実
りだった。陸上男子の桐生祥秀(21)が9日、日本学生対抗選手権で日本人で初めて10秒の壁を破る9秒98をマーク。NHKが急きょニュース速報を流せば、民放各局も速報テロップで「日本人初」を即座に伝えた。翌日はスポーツ紙だけでなく、朝日、読売、毎日の大手紙も1面トップで取り上げていたが、スポーツファンの
詳しく見る
桐生の快挙で改めて考えたい 新国立競技場のレガシーとは
男子100メートルの桐生祥秀(東洋大)がついに9秒98をマークした。ほんの数年前までは正直、日本選手が9秒台で走る日が本当に来るとは思ってもいなかった。陸上の100メートルはあらゆるスポーツの原点と言っても過言ではない。ボールや器具などは一切使わず、複雑なルールもない。ひたすらゴールを目指して走るだ
詳しく見る
【大相撲秋場所】世界陸上メダリストのイケメン2人が充電完了!?
得した飯塚翔太(26=ミズノ)と藤光謙司(31=ゼンリン)だ。2020年東京五輪では、日本人初の100メートル9秒台をマークした桐生祥秀(21=東洋大)らとともに金メダル獲得を狙っている。日本を代表するスプリンター2人は力士の迫力ある取組に刺激を受け、3年後へエネルギーの充電も満タンになっただろう。
詳しく見る
【ジェット桐生 9秒98】400Mリレーに相乗効果、夢膨らむ東京五輪「金」 『9秒台日本人』群雄割拠の時代が到来だ
★(下)桐生祥秀(21)=東洋大4年=の9秒台突入は、日本のお家芸の400メートルリレーにも相乗効果を及ぼす。短距離界全体が桐生に刺激を受けて牽引されれば、3年後の東京五輪で、昨夏のリオ五輪の「銀」を超えるメダル獲得への夢も膨らんでくる。桐生が歴史の扉を開けた直後、元日本記録保持者で、現在は指導者お
詳しく見る