メドベージェワ 渾身の逃げ切りV トゥクタミシェワとの激闘制し世界3枠目有力に
キーノブゴロド)女子フリーが行われ、SP首位の平昌五輪銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワ(19)が転倒こそあったものの、気迫の演技でフリー2位の146・01点、合計222・90点をマークし、優勝。世界選手権代表の3枠目争いで有力となった。SP4位だった元世界女王のエリザベータ・トゥクタミシェワ
詳しく見る
山本草太、3度の右足首手術乗り越え復活のV/フィギュア
19)=中京大=が、フリーもトップとなる171・63点をマークし、合計253・87点で優勝した。SP2位で合計218・02点だった鍵山優真(15)=神奈川FSC=とのワンツーフィニッシュを飾った。山本は冒頭の4回転トーループを3・23点のGOE(出来栄え点)を引き出す精度で成功。7つ全てのジャンプを
詳しく見る
紀平梨花 トリプルアクセル決めて逆転V「今できる最高かなというくらいの演技」
ランダのハーグで女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の紀平梨花(16=関大KFSC)はフリー1位の141・90点をマークし、合計208・34点で逆転優勝。初出場初優勝を目指す世界選手権(3月20日開幕、さいたまスーパーアリーナ)へ弾みをつけた。SPでは冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジ
詳しく見る
紀平がSP2位から逆転V 国際大会6戦全勝で世界選手権へ弾み
ャレンジカップの女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の紀平梨花(16=関大KFSC)がフリーで141・90点をマークし、合計208・34点で逆転V。シニア転向以来の国際大会連勝を「6」に伸ばし、最大目標の世界選手権(3月20日開幕、さいたまスーパーアリーナ)へ向けて最高の弾みをつけた。
詳しく見る