黒田 勝利投手
2016/10/27
広島・黒田の降板に両チームのファンが拍手 現役最終登板の可能性
引退を表明した広島・黒田博樹投手(41)が、5回2/3を投げて4安打1失点と好投。六回にアクシデントに見舞われ途中降板したが、全85球。1点のリードを守り抜き、勝利投手の権利を持って降板した。序盤から粘りの投球だった。初回に近藤、大谷の連打から1死二、三塁。広島は前進守備を敷かず、中田の遊ゴロの間に2016/10/25デイリースポーツ詳しく見る黒田“集大成マウンド”で6回途中1失点降板 40代勝利投手なら66年ぶり
ムに決戦の場を移して第3戦が行われ、今季限りで現役を引退する広島の黒田博樹投手(41)が41歳8カ月で日本シリーズ初登板。6回途中4安打1失点で降板した。チームは2―1でリードしており、このまま勝てば、黒田は1950年の若林(毎日)以来66年ぶり史上2人目となる40代での勝利投手となる。黒田は初回、2016/10/25スポーツニッポン詳しく見る


