広島・上本、自信を胸に誓う飛躍 「第4の捕手」として出場も!?
102試合目で優勝マジック33が初点灯した広島。まだ41試合を残す中、野手では唯一、シーズン自己最多出場を更新しているのが5年目の上本崇司内野手(26)だ。新人だった13年の30試合を上回る33試合に出場している。実は「第4の捕手」という“重役”を担っている。植田バッテリーコーチが説明する。「彼は器
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森友哉1号でかすんだ斎藤佑樹の「好投」
)で故障明けの森友哉捕手(22)に“今季1号ソロ”を献上してしまった日本ハム・斎藤佑樹投手(29)だが、実は6回2安打2失点の好投を演じていたことは知られていない。この試合の焦点は左ヒジ骨折から復帰2試合目の西武・森が5回の第2打席で2番手・斎藤から左翼へ復帰1号を放った場面だった。斎藤は森の“かま
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広陵・中村2発!「今大会ナンバー1野手」スカウト陣評価急上昇
ト上位候補・中村奨成捕手(3年)の2本塁打などで中京大中京(愛知)に10-6と逆転勝ちを収め、夏の大会30勝目を挙げた。中京大中京の初戦敗退は1959年以来、58年ぶり。右手を天に向かって大きく突き上げた。2点ビハインドの六回1死。中村が勝利への思いを一振りに込めた。公式戦3試合連続となる大会11号
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