【侍ジャパン】追撃2ランの山川「野球人生の中でも思い出の1本」
ームで開幕。稲葉篤紀監督(45)率いる侍ジャパンは韓国を延長10回タイブレークの末に8-7で下した。6回に追撃の2ランを放った“侍の4番”山川穂高内野手(25=西武)は「最高です。自分の野球人生の中でも思い出の1本」と公式戦での侍1号を振り返り、喜びを爆発させた。山川は一塁守備でも8回無死一、二塁で
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韓国に劇勝の稲葉新監督 初陣サヨナラ勝ちは星野監督以来
16日東京D)稲葉新監督率いる日本が延長10回タイブレークの末、韓国にサヨナラ勝ちした。国際試合初戦でサヨナラ勝ちした新監督は、07年プレ五輪初戦のチェコ戦を延長11回3―2で勝利した星野仙一監督以来となった。また、韓国戦でのサヨナラ勝利は全員がプロの日本代表では初めて。なお、U―23代表は16年U
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稲葉Jの初陣敗戦危機救う “2世”上林に指揮官ゾッコン
侍ジャパン・稲葉監督の初陣。アジアプロ野球チャンピオンシップの韓国戦(16日=東京ドーム)は、4―4で迎えた延長十回、「稲葉2世」こと上林誠知(22)が窮地の指揮官を救った。主導権を奪えない苦しい試合展開。タイブレーク(無死一、二塁でスタート)に突入した十回表、7番手で登板した又吉(中日)がつかまり
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【皇后杯】マイナビ仙台、無冠で今季終了…越後監督「今日のリベンジを」
◆第39回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会準々決勝浦和1―1仙台=PK戦5―3(19日、ユアテックスタジアム仙台)なでしこリーグ1部のマイナビベガルタ仙台レディースは、PK戦で浦和に敗れ、4年連続となる準決勝進出はならなかった。2013年以来、4年ぶりの準々決勝敗退となった。それでも後半に退場者を
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稲葉監督の「勝負手」から侍ジャパン先制 5番上林の送りバントが相手ミス誘う
ム)侍ジャパン・稲葉監督の勝負手が、どうしても欲しかった先制点を導いた。序盤のチャンスを逃し、0-0のまま迎えた4回。先頭の4番山川が途中、辛うじてハーフスイングの判定を免れて歩いた。すると、続く5番上林は初球からバントの構え。16日、同じ韓国戦でタイブレーク方式の延長10回に同点3ランを放っていた
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