【中日】福田の“聖徳太子打法”プロ初満塁弾で快勝
◆中日8―3阪神(3日・ナゴヤドーム)中日が福田永将内野手(27)のプロ初の満塁本塁打で阪神を突き放し、2カード連続の勝ち越し。10年目のスラッガーの一撃で単独2位に浮上した。バットを放り投げ、歩きながら白球の行方を見届けた。1点をリードしてなお無死満塁の3回。岩貞の見逃せばボールになる直球をフルス
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中日・福田、プロ初満塁弾「本当に真っ白になって覚えてないです」
(セ・リーグ、中日8-3阪神、15回戦、中日8勝7敗、3日、ナゴヤD)中日・福田永将内野手(27)がプロ入り初の満塁本塁打を放ち、勝利に貢献した。1-1で迎えた三回、中日は無死一、二塁で阪神先発の岩貞からビシエドが左前へ勝ち越し適時打。さらに無死満塁として、福田が高めに浮いたストレートをフルスイング
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中日・吉見 5回3失点で4勝目「最低限の最低限です」
中日・吉見一起投手(31)が3日、阪神戦(ナゴヤドーム)に先発し、苦しみながらも4勝目(2敗)をマークした。福田の満塁弾など味方打線の大量援護をもらったが、手術した右ヒジの状態を配慮して92球を投げ、5回7安打3失点で降板。右腕は「見ての通り良くなかったです。勝ち越してからの失点など、反省するところ
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ミスに切れ選手委縮 阪神金本監督に問われる“大将の資質”
すぎた。阪神は初回、中日吉見から先制しながら、先発左腕の岩貞が三回に福田にプロ初の満塁弾を献上するなど序盤6失点。打線は四回に2点を返すも、今の阪神にこれ以上の得点を望むのは無理だった。3-8で負けた後、ヤクルトが巨人に逆転勝ちしたことで、昨年5月12日以来となる単独最下位に転落。金本監督は顔色を変
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