高安 玉鷲
2018/07/18
高安 土俵際逆転で2敗キープ 内容よりまず白星「勝っていけばまた違うでしょう」
ーナ)カド番の大関・高安はピンチを切り抜け、2敗を守った。立ち合い後に右を抱えられて押し込まれたが、差し手を抜いて体を回転させると、逆に玉鷲の体が泳ぎ、隙を逃さず突き落とで勝負を決めた。鋭い踏み込みから突き放すイメージで、この日の朝稽古にも取り組み、「きょうがポイント。きょう勝てば残りもいけると思う2018/07/16スポーツニッポン詳しく見るライバル不在も奮起なし…豪栄道と高安はまるで“いるだけ大関”
手にした大関豪栄道と高安。高安は決まり手こそ突き落としも、内容は“自滅幇助”といったありさまだった。土俵際で体を入れ替えた際、バランスを崩して土俵外に出る玉鷲の腰を軽く押したに過ぎない。結びの一番を取った豪栄道も輝を攻めきれず、結局は土俵際で逆転の上手投げだった。今場所は御嶽海が初日から9連勝の快進2018/07/18日刊ゲンダイ詳しく見る


