【試合結果】昨年王者の花咲徳栄が苦しみながらも鳴門に勝利 野村が5失点完投/甲子園
大会第4日第4試合(花咲徳栄8-5鳴門、8日、甲子園)昨年王者で4年連続6度目出場の花咲徳栄(北埼玉)が、八回に二死から3連打で逆転に成功し、2年ぶり12度目出場の鳴門(徳島)に勝利。史上7校目の連覇へ向けて苦しみながらも白星をもぎ取った。先制したのは鳴門。一回二死走者なしから3番・宮崎が左翼線二塁
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鳴門 昨夏王者苦しめたが…「課題の8、9回で点を取られてしまった」
記念大会第4日1回戦鳴門5―8花咲徳栄(2018年8月8日甲子園)昨夏王者をあと少しまで追い詰めた。鳴門の2年生左腕・西野知輝は7回を終えて4―2とリード。この試合のために、県大会ではあまり見せていなかったスローカーブを効果的に使って、花咲徳栄打線を苦しめた。初回の最初の1球が92キロのその変化球。
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花咲徳栄1年・井上が逆転V打 岩井監督「不思議な集中力を持っている」
念大会第4日▽1回戦花咲徳栄8―5鳴門(8日・甲子園)史上7校目の連覇を狙う花咲徳栄(北埼玉)は逆転勝ちで初戦を突破した。スーパールーキーの痛烈な打球が、甲子園の空気を一変させた。1点差とした直後の8回2死一、二塁。井上朋也は、甘く入ったスライダーを、逆らわずに逆方向の右翼線へ運んだ。逆転の2点二塁
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