オリ小谷野、号泣で16年間のプロ生活に別れ「こんなにもスッキリとした引退ができると…」
引退するオリックスの小谷野栄一内野手(37)が5日、引退試合に臨んだ。小谷野は、9回2死走者なしで代打出場。目に涙を浮かべて打席に入った。相手投手は今年の最多セーブ投手の森。小谷野は初球からスイングするもファールになると、2球目は空振り。カウント0―2になった3球目が遊ゴロとなり16年間のプロ生活に
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オリ小谷野 涙の現役最終打席は遊ゴロ「16年も続けられると思わなかった」
オリックス・小谷野栄一内野手(37)が5日、ソフトバンクとの今季最終戦(京セラドーム大阪)に出場し、16年間の現役生活にピリオドを打った。「楽しみたい」と話していた小谷野だが、終盤に近づくにつれてベンチで落ち着かない様子。そして、4-6で迎えた9回、二死走者なしの場面で代打でコールされると、目に涙を
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【オリックス】引退の小谷野「パニック障害を受け入れ覚悟ができた」…独占手記
に臨んだオリックス・小谷野栄一内野手(37)は、9回に代打で出場。遊ゴロで現役生活に別れを告げた。スポーツ報知に独占手記を寄せ、幼なじみの中日・松坂大輔投手(38)への思いや、パニック障害を発症した当時の記憶など赤裸々に明かした。もう、緊張し過ぎて、何回吐いたかわからない。そのなかで、この達成感は初
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ソフトB森37S 単独セーブ王確定
。簡単に2死を奪い、最後は代打で現役最後の打席に入った小谷野を遊ゴロに打ち取った。4日のオリックス戦で9回に打線が今季35セーブの増井から1点を奪って同点としたことで自身初のタイトルが確定したが、単独でのタイトル獲得は自力で決めた。「これで終わりではない。CS、日本シリーズもある」と気を引き締めた守
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