栃煌山 平幕栃煌山
2018/11/16
栃煌山「残っているか同体かと思った」 稀勢の里から金星で4連勝/九州場所
の稀勢の里(32)が平幕栃煌山(31)に行司軍配差し違えの末にすくい投げで敗れた。不戦敗を除いて横綱の初日からの4連敗は、11日制だった昭和6年春場所の宮城山以来87年ぶり。1場所15日制が定着した昭和24年夏場所以降では初の事態となった。稀勢の里は栃煌山の差し手を右から抱え、左を浅く差して前に出る2018/11/14サンケイスポーツ詳しく見る稀勢の里、悪夢4連敗…八角理事長、立て直しは「本人にしか分からない」
司軍配差し違えの末、平幕栃煌山に敗れ、初日から4連敗を喫した。気迫の出場に打って出たものの、すくい投げに屈し、勝ち運もスルリ。横綱の初日から4連敗(不戦敗を除く)は11日制だった1931年春(1月)場所の宮城山以来87年ぶりの屈辱。金星配給は自身3度目となる3日連続で計16個目となった。10度目の途2018/11/15デイリースポーツ詳しく見る


