完投 三振
2016/08/13
履正社・寺島 “ソフトBと相思相愛”で巨人・阪神のため息
団の幹部が熱視線を送る中、2安打11奪三振1失点の完投勝利を飾った。球速は130キロ台後半から146キロと幅があったが、岡田監督は「すべて全力投球したら、この暑さでは1試合もたない。ギアを入れるところと抑えるところを押したり引いたりがうまくなった」と話した。ネット裏に陣取った某球団スカウトはこう言っ2016/08/10日刊ゲンダイ詳しく見る北海・大西、左手甲に死球も4安打6奪三振で完投「北海道勢が2連続で負けるわけにはいかない」
した。北海のエースが躍動した。先発した主将・大西健斗投手(3年)が、4安打6奪三振で完投。「投手戦になるのはわかっていました。最後まで投げ抜く覚悟でした」1-0で迎えた六回。相手の先頭・河端に四球を与え、続く4番・稲葉に右中間適時三塁打を浴び、同点に追いつかれた。それでも、その後は粘りの投球を続け、2016/08/12サンケイスポーツ詳しく見る


