中大が8連敗でストップ、国学院大は2度目のVに王手/東都
東都大学野球春季リーグ戦第7週第1日は18日、東京・神宮球場で1回戦2試合を行い、中大が10-3で専大を下し、先勝した。先制した中大は15安打で10点を奪って4投手の継投で今季初勝利、連敗を8で止めた。すでに勝ち点4の国学院大は3番・久保田昌也外野手(4年)が先制本塁打を含む3打点の活躍で東洋大に3
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西武・高橋光の同級生、中大・喜多川がリーグ戦初勝利!
「東都大学野球、中大1-0専大」(19日・神宮球場)中大が3投手のリレーで完封勝ち。勝ち点1とした。三回から2番手で登板した喜多川省吾投手(2年・前橋育英)が、リーグ戦初勝利を挙げた。直球の球速は130キロ台ながら、制球よく緩急をつけて5回2/3を4安打無失点、6奪三振の好投。「ロングリリーフは初め
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中大 最終カードで勝ち点、2番手喜多川リーグ戦初勝利
◇東都大学春季リーグ戦第7週2回戦中大1─0専大(2016年5月19日神宮)中大が専大に連勝し、最終カードで今季初勝ち点を挙げた。13年夏の甲子園で全国制覇した前橋育英でエース・高橋光成(現西武)の控えだった右腕・喜多川省吾投手(2年)が2番手で登板。5回2/3を無失点でリーグ戦初勝利を挙げた。緩急
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