オリックス・金田の投球を巡り審判団と協議 セットで静止せずと指摘
8日、宮崎)紅白戦で登板した金田和之投手の投球で審判団と首脳陣が協議する場面があった。金田は紅組の2番手として二回に登板。吉田正をツーシームで空振り三振に打ち取るなど1回無失点の好投。球速もこの日登板した9投手の中で最速の145キロを記録した。ところが、降板後、三塁ベンチに戻ろうとした金田を審判が止
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阪神D6・福永、最速144キロマーク「寒い中でもだいぶよかった」
ンプ初のシート打撃に登板。最速144キロをマークし、打者5人に対して1安打1四球の結果に「寒い中でもだいぶよかった。でも球のバラつきもありますし、しっかりとブルペンで修正したいです」と気を引き締め直した。第1クールに4度、第2クール初日の前日7日もブルペン入りし肩を作ってきた。さらに状態をあげ、初対
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フリー打撃で露呈 巨人カミネロのノーコンに敵も戦々恐々
が初めてフリー打撃に登板した。最速164キロの剛腕は柿沢と重信を相手にバットを2度ヘシ折る破壊力を見せたものの、30球中20球以上がボール球だった。ネット裏で視察したあるスコアラーは、「今の時期だとかなり速い。でも荒れ球。打者が死球の恐怖を感じる投手ですね」と漏らした。1日にブルペン入りした際、尾花
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