三原、フリップは「跳び急いでしまった」 フリーは「一番いいシンデレラになれるように」/フィギュア
プログラム(SP)で、2月の四大陸選手権女王の三原舞依(17)=神戸ポートアイランドク=は3回転フリップの転倒が響き、59・59点だった。高難度の構成を演じる三原は、冒頭の3回転ルッツ-3回転トーループの連続ジャンプを着氷。演技後半のダブルアクセル(2回転半ジャンプ)も決めたが、最後の3回転フリップ
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宇野昌磨が圧巻演技も、SP歴代2位は一瞬
19)=中京大=は104・86点で、昨季のGPファイナルで羽生が出した世界歴代最高得点(110・95)に次ぐ歴代2位の好記録をたたき出した。しかし、宇野の後に演技したハビエル・フェルナンデス(スペイン)が109・05点をマークし、上回られた。冒頭の4回転フリップを着氷。続く4回転トーループ-3回転ト
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宇野 SP世界歴代3位で2位発進 3年ぶり王座狙う羽生は5位
トを大きく更新し、世界歴代3位となる104・86点で2位発進。3年ぶりの王座奪回を狙う羽生結弦(22=ANA)が98・39点で5位につけた。宇野は冒頭の4回転フリップを始め、4回転トーループ、3回転トーループの連続ジャンプ、トリプルアクセル(3回転半)と全てのジャンプに成功。会心の演技を終えると、大
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宇野昌磨、フリー214・45点…羽生上回れずもメダル確定
3位、自己ベストの104・86点をマークし2位につけた宇野昌磨(19)=中京大=は214・45点。自身初のフリー200点超えを果たしたが、羽生を超えることはできず、メダルを確定させるにとどまった。冒頭の4回転ループ、4回転フリップを連続で決めた。だが続く3回転ルッツで着氷が乱れた。しかし懸命にこらえ
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