リオ銅水谷破る大金星 張本智和“13歳天才卓球少年”の素顔
グルス2回戦を行い、張本智和(エリートアカデミー)がリオ五輪メダリストの水谷隼(27)を4-1で下して3回戦進出。世界ランク69位の中学2年生が同6位の実力者を破る番狂わせを演じた。張本は鋭い回転をかけたバックハンドの「チキータ」で14歳上の相手を翻弄。百戦錬磨の水谷は「自分がやる戦術がなくなった」
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張本の準々決勝の相手は世界3位の許に決定
3歳での8強を決めた張本智和の相手が、世界3位の許シン(27=中国)に決まった。世界40位で22歳の新鋭、林高遠に4―3で中国対決を制した。世界的なサウスポーは、最終ゲーム5―10と追い込まれてから驚異的な粘りを発揮。7連続得点で大逆転勝ちした。この試合を父・宇さんと会場で観戦した張本に、底力を見せ
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【試合後一問一答】張本「ボコボコにされていなかった」 史上最年少のベスト8に手応え/卓球
8強入りした13歳の張本智和(エリートアカデミー)が世界ランキング3位の許キン(27)=中国=に1-4で敗れ、メダル獲得はならなかった。試合後の張本との一問一答は以下の通り。--試合を振り返って「相手も強かったけど本当に悔しい。0-4でボコボコにされていなかったので、もしかしたらワンチャンスがあった
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【卓球世界選手権】13歳の張本智和 メダル獲得ならず
シングルス準々決勝、張本智和(13=エリートアカデミー)は世界ランキング3位の許キン(27=中国)に1―4で敗れ、メダル獲得はならなかった。大会史上最年少で8強入りした張本は、リオ五輪団体金メダルメンバーで「中国3強」の一角の許に真っ向勝負を挑んだ。第1ゲームを9―11で落としたものの、鋭いフォアで
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