阪神、原口の一発で接戦制す オリックスは交流戦最下位
「交流戦、阪神2-0オリックス」(20日、甲子園球場)阪神が接戦を制して連敗を2で止めた。オリックスにはカード勝ち越しで、交流戦は7勝11敗で終えた。八回、原口が左翼席へ6号2ランを放ち、これが決勝点となった。先発の岩崎は7回5安打無失点の好投。八回は藤川、九回はドリスが無失点で締めた。藤川は今季3
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【オリックス】今季9度目の完封負けで、交流戦単独最下位決定
◆日本生命セパ交流戦阪神2―0オリックス(20日・甲子園)まるでデジャヴを見ているようだった。0―0で迎えた8回、オリックスの3番手・佐藤達が、原口に決勝の2ランを浴びた。17日からの広島戦(マツダ)でも、3戦連続で終盤に鈴木に左翼席に決勝弾を運ばれており、4日連続で同じ光景を見ているようだった。今
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阪神・原口の父、決勝2ランに「涙が出そう」
(セ・パ交流戦、阪神2-0オリックス、3回戦、阪神2勝1敗、20日、甲子園)阪神・原口文仁捕手(24)が八回、決勝2ランを放ち、交流戦ラストを白星締め。原口の家族は埼玉県内の実家で息子の決勝弾を見つめた。父・秀一さんは「出ない試合もあって、今度は一塁になって、どうなんだろうと思ったら、打ってくれた。
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誠也「無理です」4戦連続V弾なら56年ぶり快挙も自然体強調
いに乗るのは鈴木だ。交流戦最後のオリックス戦で3試合連続決勝弾を放った。好調を持続し、21日の本拠地マツダスタジアムの練習でも快音を響かせた。3連発の反響を問われても「何もないです。もう忘れました。次です」と無欲を強調した。再開までの4日間を「体調管理をしっかりやりたい」と足もとを見つめて過ごす。4
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