【西武】粘って終盤逆転、今季初7連勝
◆ロッテ4―5西武(28日・ZOZOマリン)西武が終盤に粘りを見せて、今季初の7連勝を決めた。1点を追う9回にロッテ・大谷を攻めて無死満塁とチャンスを作ると、金子侑が同点の中犠飛。その後1死満塁から源田が決勝の中犠飛を放って接戦を制した。勝敗を分けたのは1つのミスだった。9回は先頭の山川が四球を選び
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ロッテ 痛恨…伊東監督抗議も審判は「足が離れているのを確認してジャッジを変えた」
・リーグロッテ4―5西武(2017年7月28日ZOZOマリン)ロッテには痛恨のプレーとなった。1点差の9回無死一、二塁の場面。サインは「(初球は)バントをさせるな」だった。一塁手の大嶺翔、三塁手の中村はともに打者に向かってチャージし、プレッシャーをかけた。ところが打者の西武・岡田が大谷の高めの直球に
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逆転負けのロッテ・伊東監督“ミスジャッジ”にブ然「もうちょっと勉強して」
ロッテが28日の西武戦(ZOZOマリン)に4-5で逆転負け。先発の涌井秀章(31)は右太もも裏がつりながら7回途中まで2失点の好投を見せたが、後続の投手陣がリードを守りきれなかった。伊東勤監督(54)は「後味の悪い試合だった」とぶぜん。指摘したのは4-3の9回だ。寝違えて登板回避した守護神の内竜也(
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