明豊・三好、史上初の代打満塁弾「高校野球人生で、一番うれしかった瞬間」
追う9回無死満塁。明豊の代打職人・三好泰成は、輪島のスライダーを左中間へ豪快にかっ飛ばした。「今までで一番の当たりでした。高校野球人生で、一番うれしかった瞬間です」。甲子園大会史上初となる代打満塁本塁打を放った背番号13。劣勢の空気を一変させ、打者11人で6得点の猛追劇を呼んだ。新チーム結成時からの
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【決勝進出一問一答】花咲徳栄・岩井監督、延長突入で「粘りは絶対負けちゃ駄目だと伝えた」
回全国高校野球選手権大会準決勝第2試合(花咲徳栄9-6東海大菅生=延長十一回、22日、甲子園)花咲徳栄(埼玉)が東海大菅生(西東京)との関東勢対決を制し、春夏通じ初の決勝進出を決めた。6-6の同点で迎えた十一回、二死二、三塁から6番・高井が決勝の右越え2点二塁打を放った。23日の決勝では大会最多6本
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【高校野球】大会ホームラン記録を更新中…飛ぶボール疑惑を追跡
ン!」】いくら何でも本塁打が多過ぎる。“飛ぶボール”が使われてるんじゃないだろうな――。大詰めを迎えている甲子園、ネット裏の参加校やマスコミ関係者の間ではそんな声で持ちきりである。なにしろ、通算本塁打数が準々決勝で64本に達し、過去最多の2006年第88回大会の60本を更新。大会関係者からは「バレン
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清原氏 重圧の中で自身超えの中村称賛「優勝で記録も輝く」
の取材に応じ、自らの大会5本塁打の記録を破った広陵・中村へ祝福のメッセージを寄せた。22日付本紙インタビューで記録更新へのエールを送っていた同氏は、重圧の中での2本塁打を称賛した。中村君、大会6本塁打と決勝進出おめでとう。本当にナイスバッティングだった。そうひと言、声を掛けてあげたいです。楽しみにし
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