【凱旋門賞】マカヒキからダイヤへ…日本馬陣営がつなぐ絆のタスキ
【凱旋門賞(日曜=10月1日、仏シャンティイ競馬場=芝2400メートル)栗東トレセン発秘話】前哨戦のフォワ賞で、あっけなく4着に敗れたことで、周囲の期待度がやや落ちてしまった感のあるサトノダイヤモンド。それでも、過去に凱旋門賞に挑んできたトレセン関係者たちは、今年の挑戦に変わらぬ“熱視線”を送ってい
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【凱旋門賞】着外に敗れたダイヤモンドにルメール「最後は疲れていました」
「凱旋門賞・仏G1」(1日、シャンティイ)またしても欧州の高い壁に阻まれた。G1・2勝の看板を引っ提げて挑んだサトノダイヤモンド。日本国内発売の単勝オッズでは2番人気の支持を受けたが、昨年14着に敗れたダービー馬マカヒキのライバルも、同じシャンティイ競馬場で見せ場なく散った。勝ったのはデットーリ騎手
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【凱旋門賞】ダイヤ 馬場に苦しみ大敗、ルメール「残念ですが次頑張ります」
場で行われた第96回凱旋門賞は、日本から挑んだサトノダイヤモンド(牡4=池江)が15着に敗れた。僚馬のサトノノブレス(牡7)もダイヤモンドと並ぶように16着でゴールした。直線で鋭く抜け出したエネイブルが断然の1番人気(単勝オッズ1・8倍)に応えた。ルメールは「馬場はしょうがないですね。フォワ賞と同じ
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