阪神・金本監督、無死満塁で得点できず「ゲッツー崩れでも取れた場面…」
神は二回、下位打線でチャンスをつくり、8番・岡崎が、広島先発のルーキー岡田の真っすぐを右前に弾き返し、1点を先制。しかし、その後の無死満塁のチャンスで、1番・西岡が三ゴロ、鳥谷が遊飛、江越が空振り三振で、追加点を奪えなかった。結局、岡田の前に6回で7安打を放ちながら、1点しか奪えず。七回以降もヘーゲ
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広島が序盤から猛攻 ルナは2打席連続適時打、新井も会沢、戸田も続いた
菊池が粘って、フルカウントから四球を選んで出塁。動揺からか岩貞はストライクが入らず、続く丸の四球で無死満塁。ルナは1ストライクから2球目、内寄りの142キロ直球を狙った。鋭い打球は瞬く間に三遊間を抜け、田中が先制のホームを踏んだ。二回にも適時打を放ったルナは「打ったのはツーシームかな?チャンスだった
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内川&柳田 勝負どころで適時打
内川が中前打を放ち、7月に勝利した全4試合で先制打をマーク。それでも「最初のチャンスで打てただけ。4の1ですから」と淡々と振り返った。2点リードの7回無死満塁では柳田が中前に2点タイムリーで楽天を突き放した。「つないでくれた、みんなのおかげ」と声を弾ませた。=2016/07/11付 西日本スポーツ=
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