松居一代「酷過ぎ…」アメフット反則プレーにカツ
カンフットボール部の選手によるラフプレーに怒りをあらわにし、「あたしだったら誰になんといわれようとも訴えます」と言い切った。問題のプレーが起きたのは6日に行われた日大と関学大の定期戦。日大選手が、パスを投げ終えて無防備な状態だった関学大の2年生QBに背後から激しくタックルする反則行為を行い、関学大選
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「悪質タックル問題」関東学連が調査の中間報告 処分の最終決定は「時間要する」
西学院大学との試合で日大選手が悪質な反則行為をした問題で、規律委員会の中間報告をホームページ上に掲載した。学連は「5月6日の日本大学対関西学院大学との試合で発生した『ひどいパーソナルファウル』につきまして、先般5月10日に理事会での決定事項を当ホームページ上でお知らせ致しました。現在は規律委員会にて
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悪質タックル問題「傷害罪にあたる可能性が高い」【弁護士の見解】
ーターバック(QB)選手が日大守備選手から悪質なタックルを受けて負傷した問題で、「弁護士法人・響」の徳原聖雨弁護士が16日、本紙の取材に応じ、「日大選手のプレーは、傷害罪にあたる可能性が高い」とした。徳原弁護士は、競技中の行動でも傷害罪適用の対象となるとした上で、問題のタックルについて「ボールを持っ
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関学大・鳥内監督「スポーツではなくなってしまう」…日大悪質タックル問題会見
ターバック(QB)が日大選手から悪質な反則行為を受けた問題で、関学大アメフト部の鳥内秀晃監督(59)と小野宏ディレクター(57)が17日午後1時30分から、兵庫県西宮市の同大学で記者会見を行った。アメフトのような危険なコンタクトスポーツはルールがなければ単なる傷害行為になることについて、質問を受けた
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【日大回答書全文】内田監督の発言は「貴部選手を負傷させる意図は全くなく、士気を上げるために行った」/アメフット
所属選手が6日の日大との定期戦で日大選手から悪質な反則行為を受けた関学大のアメリカンフットボール部は17日、兵庫・西宮市内で記者会見を開いた。問題発覚後に初めて開いた12日の記者会見では、16日を期限として謝罪と反則行為に至った経緯の説明などを求めた抗議文を送付したことを明かし、関学大側は15日に回
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日大アメフット「悪質反則タックル」騒動ドロ沼 「監督指示」選手証言を大学側が否定
学院大学の定期戦で、日大選手による悪質な反則タックルがあった問題は、ますますヤミを深めている。危険なプレーで相手QBを負傷させた日大の守備選手が「『(反則を)やるなら(試合に)出してやる』と監督から言われた」と周囲に話していたことが16日、分かった。日大側は反則指示を否定し、主張が対立する形に。関学
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