広島・松山、初規定打席到達ノルマ「最後まで続けていかないと意味がない」
戦を前に自身初となる規定打席到達をノルマに課した。今季残りは67試合。打撃好調を維持して最後まで走り切る構えだ。前半戦を終え打率・310はリーグ6位。44打点は鈴木と並ぶチープトップタイだ。それでも松山は「満足はしていない。これを最後まで続けていかないと意味がない」と手綱を締める。優勝争いが本格化す
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巨人・亀井善行 いぶし銀の働きで9年ぶりの規定打席到達へ
まで71試合に出場。打率・298でリーグ13位につけている。05年のプロデビュー以来、規定打席に到達したのは09年に打率・290(11位)で記録した1度だけ。今季クリアすれば9年ぶりの返り咲きになる。09年は25本塁打、71打点といずれも自身最多の数字をマーク。日本シリーズでは優秀選手賞を受賞するな
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ソフトB・データ室 打率低迷、変化球に苦しむ松田 内川とデスパは直球に苦戦
者が前半戦でそろって打率が低迷した。故障離脱があった内川は規定打席不足。規定打席以上でもデスパイネが最下位、松田は下から3番目でいずれも2割2分台にとどまった。直球、変化球の打撃内容を比較すると、松田は変化球で極端に打ち取られている傾向が出ている。直球の打率は2割9分なのに対し変化球は1割9分1厘。
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